第4章 iPhoneは4000万台の巨大メディア,出版,音楽,広告業界が対応競う – iPhoneショック2:ITpro

 

各社がiPhone用に,こうしたマーケティング/ブランディング系アプリを出す理由はiPhone/iPod touchが世界で4000万台が普及しているという規模の大きさだけではない。他の携帯電話機で同様のアプリケーションを提供しても,メニューの深い階層に埋もれてしまう恐れがある。一方,iPhone用アプリなら,アプリを起動していないときも,ユーザーが日々目にするホーム画面に,アイコンが表示される。アプリユーザーとブランドとの距離を継続的に縮めることができるのだ。携帯電話機という多くの人々が常に持ち歩く生活に根ざした道具に,ブランドの世界観への窓口を置いておける意味は大きい。

[From 第4章 iPhoneは4000万台の巨大メディア,出版,音楽,広告業界が対応競う – iPhoneショック2:ITpro]

 

なるほど確かに、ホームに常に表示されますね。
特別に1つのアプリとして提供する事に意味があるんですね。

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