groongaとRuby/groongaをインストール

HyperEstraier+Ruby binding使おうとしたら、Ruby bindingが動かなかった。Tokyo系に注力なさってるからTokyo系のを使おうねってことですか(?)、ということで、じゃぁgroonga – an open-source fulltext search engine and column store.を使ってみますということでインストール。

groongaは全文検索ライブラリです。Sennaの後継で

  • マルチプロトコルサーバ
  • 参照lock不要なストレージ
  • 複数プロセス・複数スレッドで共有できるストレージ
  • カラム指向ストレージを採用し、集計系クエリを高速に実現
  • Sennaの転置インデックス実装をさらに改良

1. groongaの特徴 — groonga v0.1.4 documentation

という特徴がある。

Download groongaからファイルを取得して解凍。ホームにインストール。

./configure --prefix=/Users/username/local; make; make install

。普通はprefix無しでsudo make installかな。

Ruby/groongaは

$ sudo gem install groonga


使い方はgroongaをRackに載せて全文検索 – ククログ(2009-07-31)が参考になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です