MacにAdobe AIR開発環境を整える

あるアプリをAdobe AIRで開発してみようと思い立ったので、AIRの研究をすることにしました。

まずは開発環境を整えます。

AIR SDKをAdobe – AIR: Adobe AIR SDKからダウンロードして適当な場所にコピー。

Flex SDKはDownload Flex 4 – Flex SDK – Adobe Open SourceからFlex 4 Betaの最新のものをダウンロードしました。アプリリリースまでにはBetaではなくなっていることでしょう。

Adobe Flex SDKとOpen Source Flex SDKの違いは
Free Adobe Flex SDK と Open Source Flex SDK – てっく煮ブログ
が参考になりました。ということでOpen Source Flex SDKを使いつつ必要になったらAdobe Flex SDKに変更することにしてみます。

Flex SDKもダウンロードしたら適当な場所にコピー。私は~/local/share/に配置しました。

配置したら~/.zshenvに

export PATH=/Users/username/local/share/AIR_SDK/bin:/Users/username/local/share/flex_sdk_4.0.0.10485_mpl/bin:$PATH


と記述しました(実際にはMacPortsのパスなども入ってます。Macのデフォルトはbashなので、普通は.bashrcあたりに記述するんですがzsh使ってるので.zshenvに記述してます)。

bin下の実行ファイルが実行できたのでインストール完了。

ところで、IDEはAptanaを利用しようと思ったんですが、AptanaってHTML+CSS+JSでの開発のみをサポートしてるって事みたいなので…どうしよう。

Komod IDEはActionScriptは公式にはもうサポートしないってことみたいなんで、Komodo使いつつLexerとCIXを自分で作成するしかないかも。

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