Mac版SkypeでCommand+Returnで投稿する

Mac版SkypeのチャットではReturnキーで投稿するようになってます。これが私には非常に不評でして、何度も間違えて投稿してしまっていました。

どうにかならないものかと思っていたのですが、ハッと気がつきました。我らがKarabiner(元KeyRemap4MacBook)を使えばいいということに。

早速private.xmlに記述。

<appdef>
  <appname>Skype</appname>
  <equal>com.skype.skype</equal>
</appdef>        
<item>
  <name>Command+Return to Return in Skype</name>
  <identifier>private.skype</identifier>
  <only>Skype</only>
  <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::RETURN, MODIFIERFLAG_EITHER_LEFT_OR_RIGHT_COMMAND | ModifierFlag::NONE, KeyCode::RETURN,
  </autogen>
  <autogen>
    __KeyToKey__ KeyCode::RETURN, KeyCode::RETURN, MODIFIERFLAG_EITHER_LEFT_OR_RIGHT_OPTION
  </autogen>
</item>

これの設定をOnにするとSkypeの時にだけReturnキーで改行、Command+Returnキーで投稿できるようになります。

しかしこのままではIMEでもCommand+Returnでしか変換の確定できなくなります。これはIMEの設定でOption+Returnでも確定できるように設定することで回避できます。

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