Open/Saveダイアログで… with QuickSilver の続き

Open/Saveダイアログで指定のフォルダに移動する簡単な方法 with QuickSilver | airfunc log

の続き。

オリジナルのアクションで自動化してみました。

on open of theFiles
	tell application "System Events"
		set thePath to POSIX path of item 1 of theFiles
		set the clipboard to thePath
		keystroke "g" using {command down, shift down}
		keystroke "v" using {command down}
		keystroke return
	end tell
end open

を/Users/airfunc/Library/Application Support/Quicksilver/Actions
に適当に名前をつけて保存してQuickSilverを再起動。ダイアログを表示したら、QuickSilverでフォルダを指定して保存したアクションを実行します。

実は私はDvorak配列を使用しているので実際には以下のコードだったりします。

on open of theFiles
	tell application "System Events"
		set thePath to POSIX path of item 1 of theFiles
		set the clipboard to thePath
		keystroke "u" using {command down, shift down}
		key code 47 using command down
		keystroke return
	end tell
end open

keystrokeだとペーストがうまくいかないのでkey codeで指定してます。

それから、Open/SaveダイアログだけでなくFinderでも同じスクリプトでフォルダの移動が可能です。

Open/Saveダイアログで指定のフォルダに移動する簡単な方法 with QuickSilver

MacのOpen/Saveダイアログで簡単に指定のフォルダに移動したい、つまりフォルダをブックマークしておいてクリック一発で指定したいんですが、いい方法が思い浮かばなかったので、しかたないのでDefault Folder X買うしかないかな〜といろいろやってると、まぁまぁの方法を発見。

あ、フォルダをダイアログにD&Dするのは知ってます。以前からその方法は使ってますが、Finderから持ってこないといけないのでFinderに表示してないフォルダには使えません。

で、その方法は

  1. ダイアログでCommand+Shift+Gで「フォルダの場所を入力」シートを表示する。
  2. QuickSilverでフォルダを選択して、Copy to Clipboard。
  3. シートにペースト。

という手順です。

クリック一発で指定とはいきませんが、指定したいフォルダをいつでも選べるのでブックマークより汎用性があるかもしれません。

ちなみにQuickSilverでCommand+Shift+Gを何かトリガーに指定していると、シートが表示されません。私はCommand Window with Selectionにバインドしていたのでショートカットを変更しました。

自分でQuickSilverのアクション書いて、ペーストまで自動化するのがいいかもしれませんね。