第4章 iPhoneは4000万台の巨大メディア,出版,音楽,広告業界が対応競う – iPhoneショック2:ITpro

 

各社がiPhone用に,こうしたマーケティング/ブランディング系アプリを出す理由はiPhone/iPod touchが世界で4000万台が普及しているという規模の大きさだけではない。他の携帯電話機で同様のアプリケーションを提供しても,メニューの深い階層に埋もれてしまう恐れがある。一方,iPhone用アプリなら,アプリを起動していないときも,ユーザーが日々目にするホーム画面に,アイコンが表示される。アプリユーザーとブランドとの距離を継続的に縮めることができるのだ。携帯電話機という多くの人々が常に持ち歩く生活に根ざした道具に,ブランドの世界観への窓口を置いておける意味は大きい。

[From 第4章 iPhoneは4000万台の巨大メディア,出版,音楽,広告業界が対応競う – iPhoneショック2:ITpro]

 

なるほど確かに、ホームに常に表示されますね。
特別に1つのアプリとして提供する事に意味があるんですね。

人気のマルチプラットホーム対応メディア同期ソフト、doubleTwistが日本でも使えるようになった

今後は、iPhone 3.0対応や、携帯電話メーカー数社とのプレインストール契約、ポッドキャストエンジンの改訂などが予定されている。

人気のマルチプラットホーム対応メディア同期ソフト、doubleTwistが日本でも使えるようになった

DoubleTwist使ってます。日本進出&iPhoneに対応予定とはめでたい。

人気コンテンツは無料に、ニッチコンテンツは有料に、つまり・・・

最良のモデルは無料と有料の融合
他で真似されるものを限定品だと言って料金を取ることはできない
サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない
有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。ニッチは狭ければ狭いほどよい
これはいささか直観に反する。メディアサイトがコンテンツを有料化するなら、人気コンテンツではなくニッチ向けにせよと言っているわけだ。

「ロングテール」のアンダーソン氏が提唱する直感に反したオンラインメディア料金体系

たとえばスーパーの安売り。もっとも人気のあるものが安いと、多くの人が買いに行きます。そして結局それ以外の安くもないものも一緒に買ってしまいます。

ということで、私はアンダーソン氏の提唱する料金体系とスーパーの安売りは似ていて、非常に直感的であると思いますし、その通りだと考えます。