ASCII.jp:NYの街が3Dでスルスル動く! iPhoneアプリ開発の舞台裏

 

── 速さの秘密は?

ラジさん:ひとつは3Dモデルを高速に表示するための、独自アルゴリズムです。建物を表現するのに使うポリゴン数をなるべく減らしてモデリングしています。

 また、3Dデータはアプリ内にあるので、ダウンロードする時間がかからないというのもスピードに貢献しています。地図や基本データベースはアプリ内にあるのでオフラインでも使えます。店舗の詳細情報やユーザーの評価が必要なときに、追加でダウンロードするという仕様です。

[From ASCII.jp:NYの街が3Dでスルスル動く! iPhoneアプリ開発の舞台裏]

 

基本的なことですね。

iPhone でテクスチャ圧縮 (PVRTC) を使う – WebOS Goodies

 

「iPhone で 3D CG! OpenGL ES を使ってみよう」では、 iPhone で基本的な 3D モデルを表示する方法をご紹介しました。 iPhone の GPU は意外と強力で、クオリティーの高い映像を生成するための拡張機能が他にもいろいろと搭載されています。今回はそのひとつである「テクスチャ圧縮」の使い方をご紹介しようと思います。

デスクトップ PC における 3D CG でもテクスチャ圧縮は重要な技術ですが、リソースの限られた iPhone ではそれ以上にアプリケーション全体のできを左右するものになります。幸い、 iPhone のテクスチャ圧縮機能はデスクトップ向けの GPU 以上に強力なので、うまく利用して優れたアプリケーションの開発に役立てたいものですね!

[From iPhone でテクスチャ圧縮 (PVRTC) を使う – WebOS Goodies]

 

iPhoneでテクスチャ圧縮を利用する方法の解説。

iPhone で 3D CG! OpenGL ES を使ってみよう – WebOS Goodies

 

実は私は数年前まではゲーム開発をしていまして、 3D CG には少なからず興味があります。さらに OpenGL はC言語ベースのクロスプラットフォームな API なので、 Mac OS X 特有のアーキテクチャにほとんど触れずに開発ができます。そんなこんなで、無謀にも Cocoa を差し置いて OpenGL プログラミングを始めたわけです。まあ、 OpenGL だけでなにをするんだという話もありますが、マルチタッチや加速度センサーの取得あたりを我慢して Objective-C で実装すれば、そこそこ面白いものが作れるかな、と思っています。

ということで、本日はこれまで調べたことをまとめて、 iPhone での OpenGL プログラミングの始め方をご紹介します。 Xcode のテンプレートから始めて、簡単な図形の表示、ライティング、そしてテクスチャーマッピングまでを扱っていますので、 iPhone 上の 3D CG に興味のある方は、参考にしてください。

[From iPhone で 3D CG! OpenGL ES を使ってみよう – WebOS Goodies]

 

OpenGL ESを利用したアプリの開発の入門に。とても分かりやすく説明されています。ページ最後の参考資料もおすすめ。