ScalaでAndroidアプリを作成する準備

ScalaでAndroidアプリを作成するために準備をする。

HomebrewでScala/sbt/giter8をインストール。

$ brew install scala sbt giter8

giter8でテンプレートからファイルを作成。

$ g8 jberkel/android-app
package [my.android.project]: com.example.myproject
name [My Android Project]: My Project
main_activity [MainActivity]:
scala_version [2.9.2]:
api_level [10]: 14
useProguard [true]:
scalatest_version [1.8]:

みたいな感じで。

さらにIntelliJ IDEAのプロジェクトにする。

project/plugins.sbtに

addSbtPlugin("com.github.mpeltonen" % "sbt-idea" % "1.4.0")

を追加。addSbtPluginを複数記述する場合はaddSbtPlugin行間に空白行が必要。

$ sbt
> gen-idea
を実行。

> android:package-debug
> android:install-device

でビルドして実機に転送。

AndroidアプリをMacから実機(Xperia Z)に転送

Mac Android開発環境構築。実機転送設定(Xperia Z) – develog.meを参考に行った。

USBドライバの設定の作成

HomebrewでSDKをインストールしたのでmanifest.iniを
/usr/local/opt/android-skd/add-ons/xperia-z/manifest.ini
として以下の内容で作成。

# SDK Add-on Manifest
name=Sony Xperia z
vendor=Sony
description=Adds USB support for Xperia Z(Vendor id:0x054c)
api=16
revision=1
usb-vendor=0x054c

manifest.iniに関しては[Android] adb_usb.ini の正しい書き方 | tande lab.が詳しい。

USBドライバ設定の更新

$ android update adb
$ adb kill-server
$ adb start-server

実機の設定

「設定→セキュリティ→提供元不明のアプリ」をONに設定
「設定→開発者向けオプション→USBデバッグ」をONに設定
とし、実機をMacに接続。

確認

$ adb devices
で確認。

実機に転送

IntelliJ IDEAを利用している。IntelliJ IDEAからデバッグを実行。

MacにAndroid SDKのインストール

Android SDKをMacにインストールした。

すでにJavaがインストールされているとする。

$ brew install android-sdk

とHomebrewでインストール。

.bashrc等に

export ANDROID_SDK_ROOT=/usr/local/opt/android-sdk

を記述。

続いて

$ android &

とAndroid SDK Managerを起動して必要なパッケージを選択してインストール。