OpenCV使ったiPhoneでのARマーカーの検知動画をYouTubeで公開してみた

iPhoneでARマーカーを検知する動画をYouTubeで公開してみました。
YouTubeにあげること自体が初めてでドキドキ。
あんまりうまく撮影できてないのがかこわるいですが。

OpenCV使ってます。C++インターフェース使ってます。

マーカーの横に表示される数字は、マーカーの中の図形コードの数値です。図形コードの横のブロックでマーカーの方向を検知しています。

SREngine: Sein blog: 【拡張現実AR】SREngine Liteとデモ展示

 

SREngine LiteはSREngineを高速化・軽量化したバージョンである。
上の動画は3G回線とWiFiをOffにしているので、完全Stand-aloneである。
また、GPSも使用していないので、いっさいの通信機能は使っていない。
シーン検索は端末で完結するので、サーバーは必須ではない(検索件数が多い場合はサーバーを利用することも可)。
マーカー、センサー、サーバーいらずである。

SREngine Liteの優位性は
1. マーカーを必要としないので、ポスター等に余計なマーカーを印字する必要がない
2. センサーを使用しないので、センサー誤差を気にする必要がない
3. 携帯機器のみで、軽量でかつ機敏に動作するので大掛かりなサーバーを用意する必要がない
4. コストが低く抑えることができる

製品化の方向としては、SDKをライセンス化し、ソフトウェアエンジンとしてARプロジェクトに提供することを予定している。
リリース時期は現段階では全く白紙である。

[From SREngine: Sein blog: 【拡張現実AR】SREngine Liteとデモ展示]

 

楽しみです。
マーカーを必要としない景色を認識・識別するエンジンなので、活用範囲は広いですね。

ユーザー周囲の「つぶやき」を拡張現実で表示するiPhoneアプリ(動画) | WIRED VISION

『TwittAround』は恐るべき新『iPhone』アプリだ。拡張現実(AR)技術を用いた『Twitter』ビューアーであり、ユーザーの位置を特定し、周囲でつぶやかれた「tweet(つぶやき)」を画面に表示する。

[From ユーザー周囲の「つぶやき」を拡張現実で表示するiPhoneアプリ(動画) | WIRED VISION]

httpvh://www.youtube.com/watch?v=_Vbh7nHalCc

便利なようで危険なようなアプリですね。まだ公開されてないのか。
Tweetの内容のフィルタリングもしてくれればいいかも。

ARを利用した地下鉄案内アプリ

httpvh://www.youtube.com/watch?v=U2uH-jrsSxs

iPhone 3GSのGPS・コンパスを利用したアプリ。

カメラ画像にその方角にある地下鉄の駅を重ね合わせ、駅までの距離や路線名も表示します。傾けることでさらに遠くの駅を表示することも可能です。動画:iPhone 3GS専用 AR地下鉄案内アプリ Nearest Tube

公開されているARのライブラリがあるんでしょうか?