SparrowのAppleScript対応状況

MacのGmail(IMAP)メーラーSparrowを購入してみました。

Mac App Storeでの購入では試用できないので、どんな機能が搭載されているかとか、AppleScriptでどれほどコントロールできるか分からないなど不便です。Webサイトで機能を確認できても、たとえば日本語で検索できるかとか分からないので、Macアプリは高額になりがちですし購入しにくいですね。

さてさてSparrowのAppleScript対応状況ですが、AppleScriptでメールが作成できるようです。

tell application "Sparrow"
	set newMessage to make new outgoing message with properties {subject:"This is a title", sender:"myaddress@example.com", content:"This is a pen."}
	compose newMessage
end tell

というように作成します。
to recipientをどのように指定すればいいかが分からないです。分かる方コメントください。

それからメールの送信アクションもありますね。

Mail.appでは受信したメールにフィルタをかけることができるので、メールからOmniFocusにTaskを取り込むことが簡単にできました。Sparrowではこのような仕組みがないので、今後はメール→OmniFocusをどう処理するかを検討する必要があります。Sparrowはフィルタ機能を搭載する予定があるか問い合わせてみようと思ってます。

Cinderのメモ

Cinder | The library for professional-quality creative coding in C++のメモ。

CinderのライセンスはBSDライセンス。
C++で記述。
Mac/Windows/iOSで利用可能。
3D/2D/Audioの他に、OpenCV 2.1 のオブジェクト指向ライトウェイトラッパーもあるらしい。
cinder::cocoaってのがあってMacやiOSのCocoaオブジェクトの取り扱いも簡単そう。
CinderのXcodeプロジェクトはTinderBoxというGUIツールで簡単に作成できるらしい。スクラッチで作成もできるが、いろいろ面倒そう。

リンクテキストを生成するSafari Extension – Make Link

Make Link.safariextz

リンクテキストを生成するSafari Extensionを作りました。テストはほとんどしてません。正常に動かないことも多いと思うので、その場合はコメントしてください。(それか、もっとまともなExtensionがあると思うので…)

環境設定で3つまで生成パターンを登録できます。

タイトル・URL・選択テキストはそれぞれ、%title%・%url%・%selection%で表します。初期状態でパターンが一つ登録されているので、それを参考に記述してみてください。

登録したパターンがコンテクストメニューに表示されます。メニューを実行するとリンクテキストが表示されます。

Safari Extensionで動的にコンテクストメニューを作成する

Safari ExtensionでContext Menuを利用する場合には、一般には機能拡張ビルダーでコンテクストメニュー項目を作成しますが、今回は動的に作成してみます。

コンテクストメニューは、contextmenuイベントを取得してその時に作成します。具体的にはグローバルHTMLで

safari.application.addEventListener("contextmenu", handleContextMenu, false);
 
function handleContextMenu(event) {
    event.contextMenu.appendContextMenuItem("doSomething", "Menu Name", "do-something");
}

とします。あとはcommandイベントでevent.commandがdo-somethingの時になにがしかの処理をします。

safari.application.addEventListener("command", handleCommand, false);
function handleCommand(event) {
    if (event.command === "do-something") {
        alert("do something);
    }
}

Homebrewをインストール

HomebrewはMacPortsの代替パッケージインストールシステム。MacPortsはあるソフトウェアをインストールすると、それが依存しているライブラリが、Macにデフォルトでインストールされていても、新しくインストールされてしまう。一方Homebrewはデフォルトでインストールされているものを利用する。

$ ruby -e “$(curl -fsS http://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)”

wgetをインストールするには

$ brew install wget

Evernoteのアップデートに失敗

Evernote for MacのBetaアップデートがきていたので、アップデートした。

が、アップデートに失敗したらしく、Windowが表示されない。

Evernoteの削除、ダウンロードして再インストール後、再度アップデートしたら正常になった。

前にもアップデートに失敗したことがあって、同様の方法で正常化したことがあった。

iPadの偏光方向について疑問あり

先日、信州大で「自然のからくり」という展示をやっていて、見学してきました。

その中で、偏光を使った展示があって、iMacに偏光板を付けて、角度によって柄の色が見える見えないってやってたんですね。で、斜めだったら見えるんだったかな。これはMacのディスプレイの偏光が斜め方向だからなんです。

で、展示担当の堅物そうだけど美人なおねぇさんの説明によると、人間の目は斜めの偏光には鈍感で、縦の偏光に良く反応するらしいです。で、縦だと汚い色に見えたりするんで、Macの斜めの偏光は色をきれいに見せてくれるらしいです。

実はMacの偏光が斜めだということは以前から知ってました。なぜかというと、いつもサングラスをしてパソコンに向かってるんですが、そのサングラス、偏光機能があるんです。

そこで疑問が。iPadは縦(横?)の偏光なんです。斜めでは無い。じゃぁiPadはMacより色が汚く見えることがあるのでしょうか?iPadだけでなく、使っているCinema Displayも縦ですね。どうなんでしょう。それになぜMacとiPadは偏光方向が違うのでしょう?詳しい人いたらコメントください。

それから、iPadが斜め偏光でないので、偏光サングラスしてるとポートレートでは全く画面が見えないんです。iPadなんとかして欲しいです。いや、偏光機能の無いサングラス欲しいです。

ソフトウェア・アップデートが動かなかったのでコマンドラインから実行した

なぜかMacのソフトウェア・アップデートがプログレスバーすら表示せず全くすすまなくなったので、コマンドラインから実行してみた。

$ sudo softwareupdate -v -i -a

アップデートは正常に終了。

なぜコマンドラインからだとアップデートできたかはわからないが、今後も同様のことがあれば根本的に対処しないといけないかも。

amxmlcを実行するとbad interpreter: /bin/sh^M: no such file or directory

Macでamxmlcを実行しようとするとpermission denied: amxmlcだったので、chmod +x amxmlcして実行すると、amxmlc: bad interpreter: /bin/sh^M: no such file or directoryとエラーが表示されました。どうやらdos2unixの出番です。

$ sudo port install dos2unix
して
$ dos2unix amxmlc
で再度chmod +xして実行可能になりました。