Command+Qの長押しでアプリを終了する

ツイッターでChromeをCommand+Qで終了する機能拡張が紹介されていました。私はたまに間違ってCommand+Qを押してしまってアプリが終了してしまうとこがあり、すべてのアプリで同様のことを行いたいと思いました。自分で作るのは大変そうです。考えた結果KeyRemap4MacBookで対応してもらえば簡単なのではないかという結論に至りました。

KeyRemap4MacBookの作者Takayama Fumihiko様に対応をお願いしたところ、すぐに設定項目を追加してくださいました。「Custom Shortcuts > Hold Command+Q to Quit Application」をOnにすると、実現できます。

また、Dvorak配列では上記設定は使えないということで、private.xmlに下記を追加することで利用することが出来ます。

<?xml version="1.0"?>
<root>
  <item>
    <name>Hold Command+X to Quit Application</name>
    <identifier>private.holdcommandX</identifier>
    <autogen>--HoldingKeyToKey-- KeyCode::X, VK_COMMAND | ModifierFlag::NONE, KeyCode::VK_NONE, KeyCode::Q, VK_COMMAND, Option::NOREPEAT</autogen>
  </item>
</root>

押下時間はデフォルトでは200msに設定されていて、もっと長くしたい場合はKey RepeatのHolding Thresholdを長くします。

これで間違って終了して、せっかく書いたものが無くなるという心配が減りました。Takayama Fumihiko様ありがとうございましたm(_ _)m。

iPhone Tips : iPhoneのメモリを簡単に解放する方法

 

そんな時は、消費しているメモリを解放してあげれば良いわけです。
誰にでも簡単にできる、iPhoneのデフォルトの機能を使いますが、あまり知られていないような気がしますので、紹介します。


本当に簡単ですよ。
iPhoneのホームボタンを、10秒以上長く押し続けます。

From
iPhone Tips : iPhoneのメモリを簡単に解放する方法 » New! Mac Trouble Hunter ~Macのトラブル解決

 

試してみました。うちの3GSでは音声コントロールになって、メモリーの確認もアプリがないのでできず、できたのかできないのか分からずじまい。

iPhoneでヱヴァのヱを入力する方法 – 強火で進め

 

フルキーボード(ローマ字)入力で wye で入力可能です。

ヱ以外にゑも候補として出てきます。ヱがカタカナ、ゑがひらがなです。

[From iPhoneでヱヴァのヱを入力する方法 – 強火で進め]

 

関係ないですが、このあいだヱヴァみたときに、親指シフトでどうやって入力するんだろと思ったらATOKさんが「え」を「ヱ」に変換してくれました。

iTunes Storeアイテムへのリンクを作成する方法

iTunes Storeアイテムへのリンクを作る方法を調べました。アプリへのリンクを載せたいですもんね。

1. iTunes.appでURLをコピー

まず一番オーソドックスな方法はiTunes Storeでリンクを作成したいアイテムを表示して、アイコンの上でコントロール+クリック。表示される「iTunes Store URLをコピー」メニューを実行するとURLが得られます。

2. シンプルなURL

Artist or App Store developer: http://itunes.com/ArtistOrDeveloperName
iPhone/iPod touch app: http://itunes.com/app/AppName
Movie: http://itunes.com/movie/MovieTitle
TV show: http://itunes.com/tv/ShowTitle

[From
macosxhints.com – Use simple URLs for some iTunes Store item links
]

OmniFocusだったら http://itunes.com/app/OmniFocus になります。

3. iTunes LinkMakerを使う

iTunes LinkMakerでURLを作成します。この場合はリンクアイコンが表示されるHTMLコードが得られます。

iPhoneの使い方 iPhone 定型文はないの

メモ帳
必要な内容を1ファイルごとに保存してメモからメールへ転送ができます。
デフォルトで入っている「メモ」でも出来るんですが、定型文の代替えとしてはあまり親切設計ではないので他のアプリを用意します。
App Storeで買った「iNote」を使っていますが、色々なアプリがあるのでレビューを参考に…
使い方はアプリの説明書を見て下さい。

辞書登録
単語を登録しておいて文字変換で呼び出していく!
App Storeで無料ダウンロードできる「辞書登録」を使っています。

この2つを使えば効率よくメールを入力できます。

[From iPhoneの使い方 iPhone 定型文はないの]

さすがに定型文機能くらいあるよね〜と探したんですが、なかったorz。
のでググったら、メモ帳か辞書登録ですか。
それも辞書登録もデフォルトの機能でないと。
まだiPhoneはアプリ間の連携がしづらいので、入力関係の機能はもう少し搭載して欲しいですね。

SafariからNambuにURLをコピペするスクリプトを書いてみた

最近NambuでTwitter使ってるんですが、SafariからURLをCopy & Pasteするスクリプトを書いてみました。

NambuがAppleScriptに対応していないので、key codeを送って操作してます。keystroke使うとDvorak環境では違うキーになってしまいます。

ショートカットキー が割り当てられていないのでNambuのURL短縮には対応していません。そのかわりTiny URL AppleScript for Safari – MacTipsを参考にして短縮サービス使ってます。
Twitterが自動的に短縮してくれるようなので、スクリプトでは短縮しないように変更しました。またURLだけでなくタイトルもコピーするようにしました。

tell application "Safari"
	tell front document
		set str to name & " " & URL
	end tell
	set the clipboard to str
end tell

tell application "Nambu"
	activate
	tell application "System Events"
		key code 37 using command down
		key code 47 using command down
	end tell
end tell

SafariからEvernoteにページをPDFで保存する方法

Shift-click the elephant with nothing selected to make a nicely-formatted PDF of the current web page and send it to Evernote. Use this option if you want to preserve the formatting on a complex page.Evernote Blog » Blog Archive » Big Evernote for Mac Update

はずかしながら今まで気づかなかったんですが、これによるとSafariでなにも選択していない状態のときにShift+象さんクリックすると、ページのPDFのノートを作成してくれるらしいですね。

試してみたら、PDFでノートが作成されました。

というわけでSafariからEvernoteにPDFで保存するには

  • 象さんアイコンをShift+クリック
  • コンテキストメニューから
  • プリントダイアログから

の3つの方法があるということですね。

Open/Saveダイアログで… with QuickSilver の続き

Open/Saveダイアログで指定のフォルダに移動する簡単な方法 with QuickSilver | airfunc log

の続き。

オリジナルのアクションで自動化してみました。

on open of theFiles
	tell application "System Events"
		set thePath to POSIX path of item 1 of theFiles
		set the clipboard to thePath
		keystroke "g" using {command down, shift down}
		keystroke "v" using {command down}
		keystroke return
	end tell
end open

を/Users/airfunc/Library/Application Support/Quicksilver/Actions
に適当に名前をつけて保存してQuickSilverを再起動。ダイアログを表示したら、QuickSilverでフォルダを指定して保存したアクションを実行します。

実は私はDvorak配列を使用しているので実際には以下のコードだったりします。

on open of theFiles
	tell application "System Events"
		set thePath to POSIX path of item 1 of theFiles
		set the clipboard to thePath
		keystroke "u" using {command down, shift down}
		key code 47 using command down
		keystroke return
	end tell
end open

keystrokeだとペーストがうまくいかないのでkey codeで指定してます。

それから、Open/SaveダイアログだけでなくFinderでも同じスクリプトでフォルダの移動が可能です。