VMWare FusionにUbuntuをインストールしてみる

zimbra open source editionをUbuntuで試してみるので、まずVMWare FusionにUbuntuをインストールしてみた。

まずUbuntuのインストールイメージファイルをHome | Ubuntu Japanese Teamから取得した。zimbraのインストールパッケージが8.04用らしいので、8.04のイメージを選択。デスクトップ版でもいけるだろうと思って、デスクトップ版をダウンロード。

[新規]で新しくインストール。

ubuntu_install1

インストールイメージを使ってインストールするので,[ディスクを使用せずに続行]をクリック。

ubuntu_install2

写真のようにイメージファイルを選択。

ubuntu_install3

そのまま[続ける]をクリック。

ubuntu_install4

各種情報を記述。

ubuntu_install5

[設定のカスタマイズ]をクリックしてメモリー設定等を変更。

ubuntu_install6

Ubuntuを起動。

ubuntu_install7

起動すると、インストールが開始される。

ubuntu_install8

インストールが完了すると、ログイン画面になる。先ほど設定したユーザ名を入力する。

ubuntu_install9

簡単すぎて、説明が必要ない。スクリーンキャプチャをのせるまでもないような気もするし。

で、肝心のzimbraですが、ネットワークの設定→libgmp3c2とlibstdc++5をaptitudeでインストール→install.shを実行→いろいろ聞かれるので答えていく→各種設定、すると簡単に使えるようになった。日本語リソースもあるので日本語表示で使用可能。デザインがWindowsみたいな感じで、ステキ性が足りないのががっかり(ってグループウェアではそんなことどうでもいいのかな)。そうそうサーバの要求スペックが高いですね。マシン一台占有するくらい。

UbuntuでSSHの設定

まずローカルマシンのMacで作業。 sshのキーを作成してlinodeへコピー。

$ mkdir ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa
$ scp ~/.ssh/id_rsa.pub hoge@123.456.78.90:/home/hoge/

hogeユーザで再度ログイン。

$ ssh hoge@123.456.78.90

ここからリモートで作業。

$ mkdir /home/hoge/.ssh
$ mv /home/hoge/id_rsa.pub /home/hoge/.ssh/authorized_keys2
$ chown -R hoge:hoge /home/hoge/.ssh
$ chmod 700 /home/hoge/.ssh
$ chmod 600 /home/hoge/.ssh/authorized_keys

これでsshキーでログインできるようになった。

rootでログインできないようにするため、/etc/ssh/sshd_configを編集。
PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no
にする。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

でsshを再起動。

Ubuntu 8.04をDeploy

LinodeでUbuntu 8.04 LTS 64 Bitをデプロイしてみた。

Swapを512MBに設定したら、Disk Spaceを記述し直さないといけないのに気づかなくて、いちどエラーがでた。つうわけで

Ubuntu 8.04 LTS 64 Bit Disk Image (ext3) 17920 MB

512MB Swap Image (swap) 512 MB

/tmpとか/varとか別にした方が良かったかな。

———

追記 1:

とりあえずDeployしてBootしたら、すぐにPowered Off。64 Bitでない方だったら動いた。

追記 2:

サポートに問い合わせたら、64-bitに対応してないサーバだということ。そのうちメンテナンスで対応するという事だけど、何時なのか不明。対応サーバに移るか聞かれたので、Fremontのサーバだったら移ると返事。すぐに移動させてくれた。って自分の使用方法で64-bitでなにかいい事あるのか・・・。