人気コンテンツは無料に、ニッチコンテンツは有料に、つまり・・・

最良のモデルは無料と有料の融合
他で真似されるものを限定品だと言って料金を取ることはできない
サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない
有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。ニッチは狭ければ狭いほどよい
これはいささか直観に反する。メディアサイトがコンテンツを有料化するなら、人気コンテンツではなくニッチ向けにせよと言っているわけだ。

「ロングテール」のアンダーソン氏が提唱する直感に反したオンラインメディア料金体系

たとえばスーパーの安売り。もっとも人気のあるものが安いと、多くの人が買いに行きます。そして結局それ以外の安くもないものも一緒に買ってしまいます。

ということで、私はアンダーソン氏の提唱する料金体系とスーパーの安売りは似ていて、非常に直感的であると思いますし、その通りだと考えます。

Web-2.0? やばいかもしれない「SEOツール」

某SNSに宣伝が投稿されていた
www.steppy.jp
というFlashを簡単に作成できるサービスを試してみました。

これを使うと実は、ページの右下に小さいアイコン(ロゴ)が出て、カーソルをのせると広告が表示される仕組み。

いわゆる有料リンクですか。
有料リンクについては有料リンクは是か非か?黒にんにくネットとアイオイクス社とGMOが詳しいです。

さてさてグーグルのガイドライン(?)によると

隠しリンクとは Googlebot でクロールされることを意図し、ユーザーには読み取れない次のようなリンクです。

リンクが隠しテキストで構成されている (テキストの色と背景色が同じであるなど)
CSS を使用して、高さが 1 ピクセル程度の非常に小さいハイパーリンクが作成されている
リンクが小さな文字 (段落中のハイフンなど) に組み込まれている隠しテキストと隠しリンク – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ

ということで黒ではなくグレーなんでしょうか?

ただ少なくとも

「特定のアクセスカウンターサービスへのリンクorJavascriptコードの前後10数行のアンカーリンクはリンクの価値の評価を下げるor無視する」さらに「一定サイズ以下の小さな画像を用いたリンクは要注意」といったアルゴリズムを検索エンジンに組み込むことは、ページランク計算のための高等数学の実装に比べれば、そう難しくはないだろう。有料リンクは是か非か?黒にんにくネットとアイオイクス社とGMO

ということですね。

XHTMLの構造を可視化するCSS

簡単なCSSですが、とても便利ですね。
このブロックをスタイルシートのトップにコメント化して置いて、必要なときにコメントを外して使ってるそうです。

A Handy CSS Debugging Snippetから。

* { outline: 2px dotted red }
* * { outline: 2px dotted green }
* * * { outline: 2px dotted orange }
* * * * { outline: 2px dotted blue }
* * * * * { outline: 1px solid red }
* * * * * * { outline: 1px solid green }
* * * * * * * { outline: 1px solid orange }
* * * * * * * * { outline: 1px solid blue }