Ghostに目次を表示する
Ghost

Ghostに目次を表示する

本ブログはGhost(Pro)を利用しています。目次を表示すると読みやすいと思い簡単に表示できるようにしました。 ライブラリとCSSをヘッダ・フッタにインジェクトする目次を自動的に表示するためのライブラリとCSSを利用します。 cdnjs.comのtocbot.min.jsをCopy Script Tagボタンでコピーします。これをサイトのフッタにペーストします。 同じくtocbot.cssをCopy Link Tagボタンでコピーしてサイトのヘッダにペーストします。 Activateコードをフッタに記述する以下のActivateするためのコードをサイトのフッタに記述します。.gh-contentはデフォルトテーマ用なので適宜変更します。 <script> tocbot.init({ tocSelector: '.toc', contentSelector: '.gh-content', hasInnerContainers: true }); </script>目次を表示したいコンテンツにHTMLを記述する目次を表示したいコンテンツに以下のコードをHTMLで挿入します。これで目次が挿入されます。 <aside class="toc"></aside>さらにカスタマイズするにはHow to add a table

FlutterKaigiにプロポーザルを提出しました

FlutterKaigiにプロポーザルを提出しました

FlutterKaigiのプロポーザル応募最終日にプロポーザルを提出しました。 DCIアーキテクチャの紹介とFlutter/Dartでの実装方法 以前からモバイルアプリ開発においてさまざまなアーキテクチャパターンの紹介がなされてきました。しかしたとえばMVVMではモデルで実装すべきコードがViewModelに書かれ、ViewModelの責務が過大になってしまうプロジェクトをいくつか見てきました。私が経験したプロジェクトでは正しくViewModelが実装されている方が珍しかったです。 この原因の1つにモデルの実装方法が分からないということがあるように思いました。DCIアーキテクチャはMVCやMVVMなどのモデルの実装に関するアーキテクチャパターンです。DCIアーキテクチャを学ぶことでより良いモデルの実装を行うことができるようになります。 さて、プロポーザルは採用されるでしょうか。

VSCodeでコメント化したら次の行へ自動で移動する
VSCode

VSCodeでコメント化したら次の行へ自動で移動する

IntelliJなどのJetBrains IDEではショートカットキーでコメント化するとカーソルが自動で次行へ移動しますがVisual Studio Codeは移動しません。結構不便なのでVSCodeでも自動で移動するように設定しました。 macros extensionを導入します。settings.jsonに下記のコードを追加します。editor.action.commentLineに設定してあるショートカットキーとWhen式(editorTextFocus && !editorReadonly)をmacros.commentLineに設定します。editor.action.commentLineのショートカットキーは削除します。 "macros": { "commentLine": [ "editor.action.commentLine", "cursorDown" ] }settings.jsonの一部これでコメント化するとカーソルが次行に移動するようになります。