テスト

SimpleGWTのバージョン007を公開

Dart/FlutterのテストでGiven When Thenスタイルのテストをシンプルに書けるライブラリsimple_gwtの最新バージョン0.0.7を公開しました。 変更はand関数の単独使用で例外を発生させる修正と、pub.devのPub Points減点項目の対応です。 Pub Pointsは満点の130になりました。 もしよかったら使ってみ、さらにもしよかったらLikeしてください。

FlutterのテストでGiven When Thenスタイルを使えるようにするライブラリを公開

FlutterのテストでGiven When Thenスタイルのテストを書くためのライブラリはいくつか存在しますが、シンプルに書けるライブラリが無いので作成しました。 simple_gwt | Flutter Package void main() { String? a; String? b; aIsNull() => a = null; bIsNull() => b = null; test('Test1', gwt(() { given('', aIsNull); and('', bIsNull); when('set

FlutterのTestでCallbackをモックする

FlutterのTestでCallbackをmockitoでモックする FlutterのテストでChangeNotifierのサブクラスのaddListenerに渡したCallbackが呼ばれたかテストしたい場合に、ダミーのコールバックでフラグを立ててフラグをexpectで検査することがある。 これをmockitoを使ってverifyで検証する方法がある。 返値がVoidのモックまず以下のmixin(もしくはclassでも可)を作成する。 mixin Callback<T> { T call(); } callメソッドを持ったクラスは関数のようにcallメソッドを呼ぶことができるようになる。例えば以下のように。 class A { void call() { print('a'); } } final a = A(); a(); // a.call()が実行されaが出力される 次にmockitoのGenerateMocksアノテーションで、CallbackからCallbackのモックを作成する。以下を記述してbuild_runner